東京都目黒区の少年事件で逮捕 学校には秘密にする弁護士

2017-03-04

東京都目黒区の少年事件で逮捕 学校には秘密にする弁護士

中学3年生のAさんは、ストレスが溜まっていたことにより、駐車場に駐車されていた車を蹴るなどして、Vさんの車を大きく傷つけてしまいました。
その行為を発見した、パトロール中の警視庁目黒警察署の警察官は、Aさんを器物損壊罪の容疑で逮捕しました。
どうやらその後、Vさんから被害届も出されたようです。
Aさんの両親は、Aさんが中学3年生で高校受験を控えていることもあり、どうにか学校に知られないようにできないかと考えています。
(フィクションです。)

~学校への通知を防ぐ活動~

現在、都道府県の警察本部と教育委員会が協定を結び、「児童・生徒の健全育成のため」に警察と学校が連絡をとりあう制度が、順次全国各地で実施されるようになっています。
具体的には、警察から学校へ、

逮捕事案
ぐ犯事案
非行少年等及び児童・生徒の被害に係る事案で警察署長が学校への連絡の必要性を認めた事案

について、連絡されるようになっています。

ただ、この制度が導入されているからといって、警察も必ずしも学校へ連絡するとは限られません。
弁護士に依頼することで、警察から学校へ連絡しないように申し立てをすることで、学校への通知をやめてもらうよう、働きかけることができます。

今回のAさんの場合、Aさんが器物損壊逮捕されたことが学校に知られてしまえば、Aさんの高校受験に影響する恐れがあります。
そのような状況を避けるためにも、なるべく早い段階で弁護士に相談することが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件を専門とする弁護士事務所です。
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