大阪府のコンビニ窃盗事件で逮捕 少年事件に強い弁護士

2016-01-06

大阪府のコンビニ窃盗事件で逮捕 少年事件に強い弁護士

大阪府高槻市在住中学3年生Aくんは、大阪府警高槻警察署により窃盗の容疑で逮捕されました。
逮捕された旨を警察から聞いたAくんの両親は、少年事件に強い弁護士事務所に相談に行きました。
逮捕後、少年事件がどのような流れで進んでいくのかを少年事件に強い弁護士から説明を受けました。
(今回の事件はフィクションです)

~少年事件の流れ概要~

突然子供が警察に逮捕されてしまった又は、警察から呼び出しを受けたなど、少年事件は急に動き出します。
少年事件ときいても、突然のことで今後どう対応したらいいのかお困りになられる方が多いと思います。
以下、少年が警察により事件化した後の少年事件の流れの概要を示します。

・行為時に14歳以上審判時20歳未満の少年
この場合、成人と同様に捜査機関による犯罪捜査の対象となります。
逮捕・勾留などといった強制捜査の可能性もあります。
ただし、捜査機関による捜査後、一定の場合を除いては、全て家庭裁判所に送致されます(これを全件送致主義といいます。)。
成人であれば、捜査後は起訴、不起訴の判断がなされますので、少年事件独自のものといえます。

・行為時14歳未満の少年
この場合、行為時に14歳未満であれば、児童相談所に通告されます。
その後の少年事件は児童相談所を中心に手続きが進みます。

・罪を犯し、または法に触れる行為をするおそれのある少年(虞犯少年)
法が定める一定期間にわたる問題行状があり、その性格または環境からして、将来、罪を犯すおそれのある少年をいいます。
この場合、発見されると18歳以上であれば家庭裁判所に送致され、14歳未満は児童相談所に通告されます。
14歳以上18歳未満の少年は、上記2つのいずれかが選択されます。

少年による窃盗事件など少年事件でお困りの方は、少年事件を専門的に取り扱う弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
少年事件は成人の刑事事件手続とは異なる点が多く存在します。
よりよい結果を目指すには、少年事件に強い法律事務所弁護士に依頼することをおすすめします。
(大阪府警高槻警察署 初回接見料:37100円)

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