京都府の強姦事件 逆送の不利益をよく知る弁護士

2015-10-18

京都府の強姦事件 逆送の不利益をよく知る弁護士

京都府在住18歳無職Aさんは路上で20歳代の女性に後ろから近づき、刃物のようなものを突きつけて「騒ぐとどうなるかわかるな」などと脅し、乱暴したそうです。
Aさんは翌日、京都府警中京警察署強姦罪の容疑で逮捕されました。
Aさんの両親は評判のいい弁護士事務所無料法律相談に訪れました。
(フィクションです)

~逆送が少年に与える弊害について②~

家庭裁判所に送致された少年は、家庭裁判所の調査の結果、保護処分ではなく刑事処分を科すことが妥当であるとして検察官送致(逆送)される場合があります。
逆送された場合、少年は成人の刑事事件と同様の手続きを受けることになり、少年は大きな不利益を受けることになります。
 
少年審判の決定は前科として扱われませんが、
逆送されて刑事裁判を受けることになると、前科がつく可能性が高くなります。

さらに、刑事裁判の結果、少年に実刑が課された場合、少年は少年刑務所に収容されます。
少年刑務所は、矯正教育を目的とする少年院と異なり、刑罰を執行することを目的とした施設です。
そのため、少年刑務所に収容されると、少年の健全な成長や更正が阻害されるおそれがあります。
少年刑務所に収容された場合、少年が教育的な処遇を受ける機会がなくなり、少年の更生という観点から好ましくない結果となってしまう可能性があります。

前回と今回で見てきたように、逆送が少年にもたらす不利益はとても大きいと言えるでしょう。

お子様が強姦事件を起こして逆送をさけたいとお考えの方はあいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
弊所は刑事事件・少年事件専門の法律事務所で独自のノウハウを保有しています。
初回は無料の無料法律相談や弁護士を警察署に派遣する初回接見サービスをおこなっていますので、
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(京都府警中京警察署 初回接見費用39100円)

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