兵庫県の少年事件 強制わいせつの容疑で逮捕を防ぐ弁護士

2016-04-25

兵庫県の少年事件 強制わいせつの容疑で逮捕を防ぐ弁護士

兵庫県伊丹市に住む15歳の少年Aは、伊丹市内の路上にいた男子小学生を公園の死角に連れ込み、ズボンを下ろさせて陰部を触ったという疑いで、兵庫県警伊丹警察署の警察官から事情を聴かれた。
数日後、Aの父親も兵庫県警伊丹警察署に呼ばれ、事情聴取を受け、近々逮捕する予定であると告げられた。
父親はAを連れて、今後どのように対応すればよいのか、兵庫県で評判の弁護士のもとへ相談に訪れた。
(フィクションです。)

少年事件の場合には、最終的には、家庭裁判所での審判が行われるかどうかという話になることが多いです。
ただし、事件の発覚から捜査の段階では、基本的に成人の事件と同じく警察が動きます。
上記のケースでも兵庫県警伊丹警察署の警察が、少年の犯行を裏付けるための資料や証拠を収集していき、嫌疑が固まったところで、逮捕される可能性があります。
もっとも、逮捕に至る段階で、逮捕を防ぐことができる場合があります。

基本的に警察が逮捕に踏み切るのは、事件が重大であるとか悪質であるとかの他は、少年による証拠隠滅の可能性や逃亡の恐れが認められる場合です。
警察による捜査が行われている段階でも、しっかりとした対応をすることで逮捕を防ぎ、在宅のまま捜査を受けることができる可能性があります。
逮捕を阻止すべく対応をするには、少年事件や刑事事件に精通した弁護士の協力を得て行うのが効果的です。
逮捕を防ぐために、弁護士は事件の内容に応じた取調べ対応や警察への出頭調整を行い、少年に逃亡する恐れがないこと、証拠を隠したりすることがないことをアピールしていきます。
また、逮捕に至るまでに被害者と示談交渉を進めておくのも非常に有用です。

強制わいせつ事件では、被害にあった方の保護者は処罰感情が極めて強いことが多いため、弁護士に依頼して示談に動いてもらうことが良いと思います。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、少年が事件を起こした場合でも、速やかに適切な対応をとって、逮捕のリスクを下げていく活動をしていきます。
お子様が逮捕されるかもしれないとお悩みの方は、ぜひ当事務所の弁護士にご相談ください。
(兵庫県警伊丹警察署までの初回接見費用:38,300円)

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