和歌山の少年事件 早期弁護活動の弁護士

2016-03-21

和歌山の少年事件 早期弁護活動の弁護士

和歌山県橋本市内に住む大学1年生のA(18歳)は、通学途中の駅で、目の前にいた女子高生のスカート内を盗撮してしまった。
一部始終を見ていた乗客に駅員室に連れて行かれて、駅員が和歌山県警橋本警察署の警察官を呼んだ。
警察官からは、「逮捕はしないが、これからこの件で捜査する」と言われている。
不安になったAとAの両親は、少年事件で早期に弁護活動を開始できる弁護士事務所弁護士まで相談へ行った。
(フィクションです)

【身柄事件と在宅事件】

少年が盗撮等の事件を起こしてしまった場合、
・少年を逮捕して取調べなどを行うとき(身柄事件)
・逮捕等をせずに、取調べの日だけ出頭を促すというようなとき(在宅事件)
があります。

身柄事件の場合、少年の保護者の方々が、慌ててすぐに相談へいらっしゃることが多いです。
しかし、在宅事件の場合、ある程度時間がたってから相談へいらっしゃる方も少なくありません。
在宅事件の場合、逮捕されていないのであるから、弁護士を付ける必要がないだろうと考えられる方もいらっしゃいます。
果たして、在宅事件の場合、弁護士の必要はないのでしょうか。

【在宅事件での弁護士の重要性】

在宅事件の場合も身柄事件の場合も警察官や検察官の取調べがなされるのは一緒です。
少年は精神的に未成熟であり、相手の話に迎合してしまう面があります。
また、相手の言っていることがわからない、どうしていいかわからなくなり、自暴自棄になって適当に発言をしてしまうケースもあります。
ですから、取調べの前には、取調べとは何か、そして、取調べへの対応はどうしたらよいのか?ということを少年がしっかり理解しておく必要があります。

また、在宅事件は比較的軽微な事案が多いため、警察官が事件を簡単に処理しようとして、少年の自白調書に強引に署名させようとしたケースも見受けられます。
取調べの際の調書は証拠になってしまいますし、後に証言内容について争うとなったとしても、それは大変困難です。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、少年事件に精通しており、在宅事件も数多く経験しています。
和歌山県の少年事件で、在宅事件でお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の初回無料の弁護士相談をご利用ください。
(和歌山県警橋本警察署 初回接見費用4万3400円)

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