東京都墨田区の少年事件で逮捕 窃盗事件に弁護士

2017-03-12

東京都墨田区の少年事件で逮捕 窃盗事件に弁護士

東京都墨田区の高校生Aくん(17歳)は近所のコンビニでアルバイトをしていましたが、ある日、Aくんはアルバイト終わりに、レジのお金を持って帰ってしまいました。
その後、何も起こらなかったので味を占めたAくんは、後日数回に渡りレジのお金を持ち帰りました。
Aくんが持って帰ったお金が10万円程になった頃、Aくんは店長に呼び出され、防犯カメラの映像を見せられ問い詰められました。
Aくんは諦め、お金を持ち帰ったことを自白し、その場で警察を呼ばれ、警視庁向島警察署窃盗罪の容疑で逮捕されました。
(フィクションです)

~窃盗と横領について~

窃盗」と「横領」は、どちらも他人の財物を盗む行為ですが、占有侵害の有無で区別されます。
つまり、他人の占有下(=支配下)にある他人の財物を盗む行為が「窃盗」、自分の占有下にある他人の財物を盗む行為が「横領」となります。
コンビニのお金は、管理を任されている店長の「占有」にあたることがほとんどで、店長から直々にお金の管理を任されていない限り、アルバイトはレジのお金を占有しているとは言えないことが多いです。

今回の事例では、Aくんは一介のアルバイトにすぎず、お金を管理する権限など与えられていないので、レジのお金を「占有」しているとはいえず、これを持ち帰る行為は「窃盗」にあたると考えられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、このような窃盗事件を含む、刑事事件少年事件を専門に取り扱っています。
非行少年の更生を目的とする少年事件においても、少年の言い分を聞いたり被害者の方との話し合いを行ったりしながら、事件の真の解決に向け尽力させていただきます。
また、少年事件にいきなり巻き込まれてしまい、刑事事件・少年事件の詳細が分からなくて不安だ、という方にも、弁護士が丁寧に説明させていただきます。
東京都の少年事件でお困りの方は、まずは弊所のフリーダイヤル(0120-631-881)にお問い合わせください。
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