【逮捕】兵庫県の少年事件 退学を防ぐ弁護士

2016-06-13

【逮捕】兵庫県の少年事件 退学を防ぐ弁護士

兵庫県尼崎在住のA君(高校生)は、街中でVさんと殴り合いになり、Vさんに全治2週間の怪我を負わせてしまいました。
A君は傷害罪の容疑で兵庫県警尼崎南警察署逮捕されてしまいました。
A君は深く反省しており、学校も辞めたくないと思っています。
そこで、依頼を受けた弁護士は退学を防止する活動を始めました。
(フィクションです)

~少年事件と学校~

刑事事件を起こしてしまった、逮捕されてしまったとなると、高校や大学を退学になるのではないかと不安になる方も多いと思います。
そこで、弁護士の活動の1つとして、退学を防いだり、できるだけ軽い処分になるように活動したりすることがあります。

少年事件を起こしてしまったことや逮捕されたことが学校に知られなければ、処分を受ける可能性もありません。
そこで、少年事件を学校に知られないようにすることが考えられます。
具体的には、警察や調査官に対して、学校への連絡をしないように働きかけることです。
その際、少年の反省具合や被害者との和解(示談)交渉の進捗具合も重要になるでしょう。
そのためにも、弁護士は少年事件発生後、できるだけすぐに様々な活動を始める必要があるのです。

また、学校に少年事件が発覚している場合はどうでしょうか。
その場合は、学校側と真摯に交渉し、学校に通うことによる更正の必要性などを主張していくことになります。
その際にも、先に挙げたような反省具合や被害者との交渉過程が重要となるでしょう。

学生にとって、学校は心身の成長にとってとても重要な場です。
その場を失わないために、弁護士は警察や家庭裁判所との対応だけでなく、学校ともきちんと交渉していかなければなりません。
加えて、学校に通えない期間の心身のケアも重要になってくるでしょう。
法的な交渉のみならず、少年の更生や未来をも考えたきめ細やかな活動が弁護士には要求されるのです。

だからこそ、少年事件は専門の弁護士に依頼するのが得策でしょう。
あいち刑事事件総合法律事務所は少年事件、刑事事件専門の法律事務所です。
少年事件を数多く解決に導き、少年の未来も見据えた活動ができる弁護士が揃っています。
初回の相談は無料ですので、少年事件を起こしてしまった場合はすぐにご相談ください。
逮捕されている場合には初回接見サービスもご利用ください。
(兵庫県警尼崎南警察署 初回接見費用:3万7200円)

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