少年事件に強い弁護士が即接見!福岡県久留米市で逮捕にも対応

2017-07-26

少年事件に強い弁護士が即接見!福岡県久留米市で逮捕にも対応

高校生のAは、通学途中、福岡県久留米市内を通る電車内で痴漢行為をしました。
被害女性が駅員に通報したことで、福岡県久留米警察署の警察官が現場に駆け付け、Aは福岡県久留米警察署に連行され、逮捕されました。
Aが痴漢事件を起こして逮捕されたと聞いたAの家族は、すぐに福岡県内の少年事件に強いという弁護士に接見を依頼しました。
(この話は、フィクションです。)

~接見交通権~

逮捕などにより、身体拘束がなされている被疑者・被告人と面会することを接見(接見交通)と言います。
そして、身体拘束を受けている被疑者・被告人と面会し、または物などの授受をする権利のことを、接見交通権と言います。
接見交通権は、弁護士との接見交通と、弁護士以外との接見交通に分類することが出来ます。

弁護士以外との接見交通の場合は、警察官等の立会いのもと行われるため、事件に関することは話すことが出来ません。
また、事件の内容によっては、接見禁止が付けられる場合があり、接見禁止が付くと、弁護士以外との接見は出来なくなります。
もっとも接見禁止が付いたとしても、被疑者や被告人が少年の場合には、保護者との接見は除外されることもあります。

弁護士との接見交通の場合は、接見禁止がつけられていても可能であり、また、警察官等の立会いなく接見ができます。

少年は成人に比べて知識や経験が未熟なため、早期に弁護士からの具体的なアドバイスを受けることが後の処分に大きく影響します。
例えば、取調べの際の対応の仕方などは、弁護士から助言をもらえるかどうかによって大きな差が生じます。

このように、弁護士との接見交通は、少年事件において大変重要な意味を持っています。
子供が逮捕された場合などは、お気軽に弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談下さい。
少年事件を多数扱っている弁護士が、的確なアドバイスかつ弁護方法をご提案させていただきます。
初回無料法律相談初回接見のお問い合わせなどは、0120-631-881までご相談下さい。
24時間いつでも受け付けております。
福岡県久留米警察署までの初回接見費用:3万9,000円

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