滋賀の少年事件で逮捕 非行事実の否認事件で活躍する弁護士

2016-08-26

滋賀の少年事件で逮捕 非行事実の否認事件で活躍する弁護士

滋賀県草津市内に住む高校生A(16歳)は、通行人から金品を無理矢理奪い取ったとして、強盗の罪(非行事実)で逮捕されました。
しかし、Aは全く身に覚えがなく、「自分は何もやっていない」と容疑を否認していています。
Aの両親は、Aを弁護してくれる弁護士を探すため、少年事件に強い弁護士事務所を探しました。
(フィクションです)

少年事件における否認の弁護】
少年事件で審判が開かれる場合、審理の対象は、大きく分けて、非行事実の存否と要保護性の有無の2点です。
上記のように、Aに全く身に覚えのない事実で逮捕された場合、非行事実の存否を弁護人(付添人)としては争うことになります。

ただ、通常の成人事件と異なって、注意すべき点があります。
その大きな点としては、期日的な制約が挙げられます。
身体拘束事件では、審判まで時間があまりありません。
逮捕・勾留後に、観護措置が取られるのが4週間であります(4週間後には審判がなされる)ので、その期間内に非行事実の存否に関する証拠調べ手続をこなさなければなりません。
ですから、弁護士(付添人)は、早急に無駄なく動き、関係者から事情を聞いたり、現場調査などの活動をしなければなりません。

また、少年はまだ精神的に幼いことも多く、周りの人の発言に流されてしまいがちです。
ですから、「やっていない」と否認し続けていても、周りに「実はやったんだろ」「嘘を付き続けると、周りが悲しむぞ」「認めて早く出た方が楽だぞ」などと言われてしまうと、つい、「自分がやった」と認めてしまった、という事態も十分考えられます。
ですから、冤罪を防ぐためにも、しっかりと弁護士(付添人)が少年を支え、少年が流されてしまわないようにアドバイスしなければなりません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は少年事件専門の事務所であり、弁護士も数多くの審判を経験してきました。
否認事件を対応したことも少なくありません。
滋賀の少年事件で逮捕されたが、非行事実を否認して争いたいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで一度ご相談ください。
滋賀県警草津警察署 初回接見費用:3万7300円)

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