大阪市の窃盗事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2016-12-14

大阪市の窃盗事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

Aくん(15歳少年)は、大阪市のVスーパーで万引きをしました。
AくんはVスーパーを出た直後に、警備員に呼び止められ、現行犯逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ「大阪府警曾根崎警察署に接見に行ってほしい」と依頼に来ました。
(このお話はフィクションです。)

《窃盗罪》

本事例のように万引きなど、他人の財物を窃取した場合には、窃盗罪が成立します。
平成27年版犯罪白書によると、平成26年度の窃盗による少年の検挙人員は、36,000人以上に上ります。
また、罪名別に分類した場合、窃盗事件の割合が最も高く、全少年事件の約60%を占めています。

《不処分について》

家庭裁判所は、審判の結果、保護処分に付する必要がないと考えるときには、少年に処分をしないことを決定することができます。
保護処分に付する必要がない場合として、調査や審判等の過程で、関係者による様々な教育的働きかけによって、少年に再非行のおそれがない場合・事案が軽微である場合などが挙げられます。
これを不処分と言います。
付添人の弁護士による少年に対する働きかけも不処分を決定する際の要素の一つです。
また、少年の要保護性の解消のためには、保護者の協力は非常に重要となります。
付添人の弁護士は、保護者に対しても、養育態度や親子関係の問題点を指摘し、必要なアドバイスを行う等の措置が必要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
大阪市の窃盗事件逮捕されてお困りの方、不処分にしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
窃盗事件では、被害者への謝罪や被害弁償なども必要になります。
弊所にご依頼いただければ、そのような対応も迅速・的確に行えるようサポート致します。
(大阪府警曾根崎警察署までの初回接見費用:3万3900円)

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