名古屋市の少年事件 すぐに面会へ行く弁護士

2015-09-15

名古屋市の少年事件 すぐに面会へ行く弁護士

愛知県名古屋市在住の高校生Aさんは、愛知県警昭和警察署迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。
同署によれば、Aさんは昭和区内の公園において女子児童を盗撮したとのことです。
Aさんの父から依頼を受けた弁護士は、早速Aさんと面会するために警察署に向かいました。

この事件はフィクションです。

~少年事件と接見~

接見」とは、迷惑防止条例違反などで逮捕勾留により警察に捕まっている人に面会することをいいます。
接見」には、弁護人または弁護人になろうとする人が面会する場合と逮捕されている人の家族などこれら以外の人が面会する場合があります。

これら二つの場合には以下のような違いがあります。
①面会日時
弁護人または弁護人になろうとする人は原則としていつでも面会できます。
しかし、そうでない人の場合、平日の午前8時30分から午後4時までに限定されるところが多くいつでも面会できるわけではありません。
②手続
弁護人または弁護人になろうとする人は、電話により接見の予約ができます。
これに対して、そうでない人の場合、各施設の面会窓口に直接行き、所定の申込用紙により申し込まなくてはいけません。
また、申込みの際に、身分証明書の提示を求められたり、関係資料の提示を求められたりすることもあります。
接見禁止
接見禁止」とは、捕まっている人との面会や差し入れなどを禁止することで刑事訴訟法で定められています。
もっとも、接見禁止は弁護人または弁護人になろうとする人以外の人との面会等を禁止するものです。
そのため、裁判所が接見禁止決定を出した場合、弁護人または弁護人になろうとする人以外の人は逮捕されている人と面会をすることはできなくなります。
しかし、弁護人または弁護人になろうとする人とは面会することができます。

このように弁護人または弁護人になろうとするはそれ以外の人と比べて自由に面会をすることができます。
それゆえ、大切な人が逮捕勾留されてしまったとき、真っ先に弁護士による面会を実施することには、大きな意義があります。
お子さんが盗撮をして捕まってしまった人は、評判のいい弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
少年事件でも初回相談は無料です。
また弁護士逮捕されている人と面会する初回接見サービスもあります。
少年事件でお困りの方は、お気軽にご利用ください。
(愛知県警昭和警察署 初回接見費用:3万6200円)

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