名古屋市の覚せい剤事件で逮捕 少年事件で困ったら弁護士

2016-05-16

名古屋市の覚せい剤所持事件で逮捕 少年事件で困ったら弁護士

名古屋市北区在住のAさん(中学生)は、自分のカバンに覚せい剤を所持していたとして、愛知県警北警察署逮捕されました。
Aさん自身は、おそらく友人の所有物が紛れ込んだだけだと犯行事実を否認しています。
Aさんは、愛知県警北警察署に接見にきた少年事件に強い弁護士にも同様の説明をし、家族を通じて無実証明のための弁護活動を依頼しました。
(フィクションです)

~子供が覚せい剤事件に関与していたら~

子供が覚せい剤事件に関与していることがわかった時、見て見ぬふりが一番いけません。
・薬物に依存してしまう要因は何か?
・本人や家族が抱えている問題はないか?
など様々な角度から事件を検証し、一刻も早く覚せい剤事件に関与してしまったきっかけを見つけましょう。
それができなければ、更生は始まりません。

親子だけではどうしても対処できないということもあると思います。
そのようなときは、弁護士にもご相談ください。
弁護士であれば、覚せい剤事件に関与してしまった法的責任も含めて対応することができます。

また、事件の深刻化を防ぐためには、勇気を出して警察に相談することも重要です。
さらに、
・都道府県などが運営する「精神保健福祉センター」
・「ダルク」「ナラノン」
などといった団体が相談に乗ってくれます。

最近、未成年が違法薬物に手を染めたというニュースが後を絶ちません。
「わが子は大丈夫だろうか」と心配になる気持ちもあると思います。
もし実際に覚せい剤事件を起こしてしまったら、どうすべきか。
困ったら、たくさんの少年事件を経験し、覚せい剤事件に対する対処方法も熟知している弁護士にご相談ください。
あいち刑事事件総合法律事務所では、初回は無料相談で、弁護士に事件のことを相談していただけます。
逮捕されている事案では、弁護士が警察署まで接見(面会)に向かう、初回接見サービスも行っております。
(愛知県警北警察署 初回接見費用:3万6000円)

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