京都の少年事件で逮捕 少年審判対応で評判のいい弁護士

2016-08-08

京都の少年事件で逮捕 少年審判対応で評判のいい弁護士

京都府城陽市内に住む高校生A(17歳)は、友人と遊んでいた際、「うるさい」と通行人の老人Vに怒られました。
Vのいきなりの怒号にAは腹が立ち、Vを小突いたところ、Vはよろめき、そのまま後頭部をコンクリートに強く打ち付けてしまい、そのまま、Vは出血多量で死亡しました。
通報を受けた京都府警城陽警察署の警察官はAを傷害致死の疑いで逮捕しました。
Aは少年審判にかけられるとのことです。
審判について何も分からないAの両親は、少年事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

審判
審判は、家庭裁判所へ送致になった少年事件に関して、裁判官があらかじめ指定された審判期日に、少年・保護者などに直接面接して行う審理及び裁判のための手続を言います。この審判において、裁判官により、非行を犯した少年の処遇が最終的に決定されることになるのです。
なお、非行事実に争いがない場合には、通常は、1人の少年について、審判が開かれる回数は1回限りです。

審判の流れとしては、一般実務では
①裁判官が少年に対して、名前や住所等を確認する(人定質問)
②黙秘権の告知
③非行事実の告知と少年からの弁解聴取
④処遇前提となる非行事実についての審理
⑤その非行事実を前提に、少年の処遇をどのようにするかの決定を行うための要保護性の審理
⑥そのような質問が一通り終わった時点で、調査官及び付添人が当該少年の処遇について意見を述べる
⑦それを踏まえて、裁判官が最終的な審判する
という流れで運用されています。

1回限りの審判ですから、ここで上手く事実を伝えられなければ、思ったよりも重い処遇がなされる可能性があります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は少年事件における審判も多数経験しており、少年や保護者に対して審判でしっかりと意見を伝えられるように適切なアドバイスすることも可能です。
京都の少年事件逮捕され、審判でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
京都府警城陽警察署 初回接見費用:3万8600円)

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