岐阜の少年事件で逮捕を回避 在宅事件での対応にも強い弁護士

2016-08-10

岐阜の少年事件で逮捕を回避 在宅事件での対応にも強い弁護士

岐阜県岐阜市内に住む高校生A(16歳)は、通学途中の電車内で、目の前にいた女子高生のスカート内を盗撮してしまいました。
一部始終を見ていた男性に「盗撮したよね?一緒に行こうか」と言われ、Aは駅員室に連れて行かれました。
通報を受けた岐阜県警岐阜南警察署の警察官に、Aは、「後日、取調べに来てくれ」と言われています。
今後、逮捕されてしまうのではないかと不安になったAとAの両親は、少年事件に強い弁護士事務所の弁護士まで相談へ行きました。
(フィクションです)

在宅事件
在宅事件とは、少年などが事件を起こした際、逮捕等をせずに取調べのある日だけ出頭を促す事件のことを言います。
反対に、少年を逮捕して取調べなどを行う場合を身柄事件といいます。
多くの人が刑事事件と言われて思い浮かべるのは、身柄事件の方でしょう。
しかし、圧倒的に在宅事件の方が件数は多いのです。

在宅事件の場合、逮捕されていないのであるから、弁護士を付ける必要がないだろうと考えられる方もいらっしゃいます。
では、はたして、在宅事件の場合、弁護士の必要はないのでしょうか。

在宅事件の場合も身柄事件の場合も警察官や検察官の取調べがなされるのは一緒です。
特に、成人と違って少年は精神的に未成熟であり、相手の話に迎合してしまう面があります。
ですから、相手の言うことをあまりよく考えずに発言してしまうことも十分あります。
取調べの内容は調書として証拠になってしまいます。
そこで、取調べの前には、取調べとは何か、そして、取調べへの対応はどうしたらよいのか?ということを少年がしっかり理解しておく必要があります。
また、在宅事件は比較的軽微な事案が多いため、警察官が事件を簡単に処理しようとして、甘い誘惑の言葉(「認めた方がすぐに事件が終わる」など)を伝えることで、少年の自白調書に署名させようとしたケースも見受けられます。

ですから、身柄事件であっても、弁護士に早期に相談し、少年への取調べの対応を考える必要があるといえます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、少年事件に精通しており、在宅事件も数多く経験しています。
岐阜県の少年事件で、在宅事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
岐阜県警岐阜南警察署 初回接見費用4万100円)

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