【鑑別所での即日接見も】三重県桑名市の少年の痴漢事件なら弁護士へ

2017-07-02

【鑑別所での即日接見も】三重県桑名市の少年の痴漢事件なら弁護士へ

三重県桑名市在住のAさん(18歳少年)は、高校通学中の電車内で女性に対して痴漢行為を行ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で、三重県桑名警察署逮捕されました。
その後、Aさんの身柄は少年鑑別所に送致され、観護措置がとられることとなりました。
Aさんの両親は、刑事事件・少年事件に強い弁護士に、少年鑑別所でのAさんとの接見(面会)を依頼し、今後の少年審判手続対応の助言をもらうことにしました。
(フィクションです)

~少年鑑別所での面会~

少年鑑別所での一般面会には、厳しい制限があります。
具体的には、近親者や保護者など、鑑別所が必要と認める者だけが面会でき、平日の面会時間に、原則的に鑑別所職員の立会いがなされ、15分程度という面会時間制限のもとで、一般面会が許されています。
警察署での留置の際には、一般的に、交際相手や友人による面会は許されますが、鑑別所では通常認められていません。

・少年鑑別所処遇規則 38条
「少年に対し面会を申し出た者があるときは、近親者、保護者、附添人その他必要と認める者に限り、これを許す。」

一方で、少年の付添人である弁護士による面会(接見)は、夜間でも土日でも認められており(鑑別所によって異なる場合もあります)、鑑別所職員の立会いもなく、時間制限もありません。
鑑別所という普段とは全く違う環境に居る少年の不安を和らげるためにも、その後の少年審判に備えるためにも、弁護士による接見は大きな意味を持ちます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件・少年事件専門弁護士が、鑑別所等に直接赴く初回接見サービスを行っております。
初回接見サービスの受付は24時間体制で行っており、さらに、お申し込みから24時間以内に、弁護士が鑑別所等に向かいます。
時間帯や場所によっては、お申し込みいただいたその日に少年との接見と、依頼者様へのご報告が可能です。
少年事件にお困りの方は、まずは弊所の弁護士までご相談下さい。
三重県桑名警察署までの初回接見費用:4万500円

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