兵庫の強制わいせつ未遂事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-09-12

兵庫の強制わいせつ未遂事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

Aくん(19歳男子)は兵庫県神戸市長田区の道路で、前を歩いているVさん(17歳女子)の胸を触ろうと、後ろから抱き着きましたが、Vさんが抵抗したため、その場から逃げました。
Aくんはその後、強制わいせつ未遂の容疑で兵庫県長田警察署逮捕されました。
Aくんの両親は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

強制わいせつについて》
暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、強制わいせつ罪が成立する可能性があります。
本事例で、AくんはVさんに抱き着く等の暴行が開始しており、実行の着手が認められますが、わいせつ行為を遂げておらず、強制わいせつ未遂にあたります。

少年事件について》
平成27年版 犯罪白書によると、平成26年の強制わいせつの検挙人員における少年比は18.0%です。(※14歳未満の少年も含む)
強制わいせつにおける検挙人員は、平成6年まで減少傾向でしたが、その後は増減を繰り返し、平成19年から増加傾向にあります。
平成26年に強制わいせつ罪で検挙された少年は491人に上ります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市長田区の強制わいせつ未遂事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県長田警察署までの初回接見費用:35,100円)

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