岐阜の少年事件 少年鑑別所での面会で評判のいい弁護士

2016-04-01

岐阜の少年事件 少年鑑別所での面会で評判のいい弁護士

岐阜県岐阜市内に住む高校生Aは、近くのコンビニの店員をナイフで脅し、金銭を奪い取った(強盗事件)。
そこで、通報を受けた岐阜県警岐阜南警察署は、Aを強盗の被疑事実で逮捕した。
現在、Aの身柄は少年鑑別所にある。
Aの母Bは、自らの息子の今後が不安であり、弁護士事務所弁護士に相談へ行った。
(フィクションです)

【少年鑑別所】

少年が強盗事件等を起こした場合、後に少年の身柄が、少年鑑別所におかれることになることがあります。
少年鑑別所とは、医学・心理学・教育学・社会学その他の専門的知識に基づいて、少年の資質の鑑別を行う、法務省管轄の施設を言います。

【少年鑑別所での面会】

少年鑑別所内での一般面会は、近親者、保護者その他鑑別所が必要と認めるものに限って許可されます。
ですから、少年の友人や交際相手が少年鑑別所面会しに行ったとしても、通常許可されません。
また、面会時間も限られており、平日の15分程度に制限されていることが通常です。
ですから、少年の保護者が、近況や今後について話に行こうとしても、しっかりと話をすることができません。

一方で、弁護人などがなれる「付添人」による面会は、時間制限はありません。
また、休日や夜間であったとしても、事前に予約をしていれば、少年と面会することができます。
ですから、しっかりと少年の今後について話をすることができますし、今後の少年のするべき対応についても助言ができます。
また、保護者の方からの伝言があれば、付添人の面会時に、それを少年にお伝えすることが可能です。

少年にとって、急激な周りの環境の変化は、心身共に大きな影響を与えます。
また、少年は今後の見通しが全くわかりませんから、大きな不安に駆られることにもなります。
ですから、保護者や付添人による面会で、少年としっかり話すことが少年にとってとても重要となるのです。
あいち刑事事件総合法律事務所は少年事件に特化しており、少年鑑別所の少年との面会も数多く経験しています。
ですから、少年の不安を感じ取り、適切な助言をすることが可能です。
岐阜の少年事件で、少年鑑別所での面会をご希望の方は、あいち刑事事件総合法律事務所の初回接見サービスをご利用ください。
(岐阜県警岐阜南警察署 初回接見費用:4万円)

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