学校との交渉も弁護士へ相談!大阪市都島区の少年事件なら

2017-12-01

学校との交渉も弁護士へ相談!大阪市都島区の少年事件なら

大阪市都島区在住のA君(高校生)は、区内の書店で万引きをしてしまいました。
店員が通報し、A君は窃盗罪の容疑で大阪府都島警察署逮捕されてしまいました。
A君の両親は、A君が通っている学校との関係をとても心配しています。
そこで、A君の両親から依頼を受けた弁護士は、学校との交渉を始めました。
(フィクションです)

~少年事件と学校~

学校に在籍している少年の場合、学校はとても重要な場です。
学校は少年を教育する場であるという本来の建前からすると、少年事件を起こしたとしても、その少年を受け入れるべきでしょう。
しかし、学校によっては「逮捕された」というだけで退学処分になる場合もありますし、逮捕勾留による長期の欠席によって厳しい処分が下ることもあります。
退学は少年にとっても最大の不利益でしょう。
弁護士としては、退学を回避し、学校に関する環境調整を慎重に進めることになります。

学校に少年事件のことが発覚している場合、校長や担任と面談し、退学を回避するように交渉することが、まず考えられます。
例えば、少年事件は通常の刑事事件と異なり、更生に重きを置いていることや、更生に向けて必死に努力していることを報告したりします。
一方、学校に少年事件のことが発覚していない場合には、今後も発覚しないように活動することがあります。
例えば、早期に観護措置などの身体拘束を解き、学校に行くことができる状態することが考えられます。
また、警察とも連絡を取り合い、学校に連絡しないように働きかけることもあります。
観護措置となってしまった場合でも、少年本人や保護者と相談し、学校の協力を得られるようにしていくことになります。

このように、少年事件の場合には学校と様々な交渉が必要となります。
丁寧に、粘り強く交渉する力が弁護士には要求されます。
だからこそ、少年事件には専門の弁護士の力が必要となるのです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は少年事件、刑事事件専門の法律事務所です。
在籍の弁護士は学校との交渉も多く手掛けてきました。
少年事件でお困りの方は、すぐに弊所までご連絡ください。
まずはお電話にて無料相談のご予約をお取りいたします(0120-631-881)。
すでに逮捕されている場合には初回接見サービスをご利用ください。
大阪府都島警察署 初回接見費用:35,500円

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