愛知県の大麻取締法違反事件 少年院の仮退院に詳しい弁護士

2015-10-10

愛知県の大麻取締法違反事件 少年院の仮退院に詳しい弁護士

19歳無職Aさんは、愛知県警春日井警察署により大麻取締法違反の容疑で逮捕されました。
同署によると、Aさんはストレスを少しでも緩和させようとして、名古屋市内の外国人から購入したそうです。
(フィクションです。)

~少年院を仮退院したらそのまま退院できるのか?~

少年院送致になった少年が、少年院での処遇の段階が最高段階に達し、少年の改善更正のために相当と認められる場合には仮退院が許されます。
最高段階に達していない場合でも、改善更正のために特に必要であると認められるときにも仮退院が許されることがあります。
少年院に収容された少年の多くは、仮退院で出院しているそうです。
仮退院で出院した少年には、保護観察がつけられます。
保護観察を継続する必要がなくなったと認められた時は、収容期間が満了していなくても少年院から正式に退院を許されることになります。

しかし、仮退院になった場合でも安心してはいけません。
仮退院して保護観察期間中に少年が遵守事項を守らなかったときは、保護観察所長により、家庭裁判所に対して、少年を少年院に戻して収容する旨の決定の申請をされることがあるのです。
これを戻し収容事件といいます。

少年院を仮退院になって元の生活環境に戻れたからといって、気を抜いて遵守事項を守らないと少年院に戻されてしまうおそれがあるので、仮退院後の生活には注意が必要です。

あいち刑事事件総合法律事務所は、多数の少年事件の経験があります。。
大切なお子さんが大麻取締法違反事件を起こしてお困りの方は、お気軽に弊所までご相談ください。
初回は無料の無料法律相談や弁護士を警察署に派遣する初回接見サービスをおこなっています。
(愛知県警春日井警察署 初回接見費用:39200円)

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