愛知県田原市の少年傷害事件~少年院送致を避けるなら弁護士へ

2017-10-20

愛知県田原市の少年傷害事件~少年院送致を避けるなら弁護士へ

Aくん(15歳 愛知県田原市在住)には,いわゆる不良グループに入っている幼なじみの友人が多くいました。
夏休みのある日,Aくんは,不良と呼ばれる幼なじみたちとゲームセンターで遊んでいる際に,知らない不良グループVくんらとゲーム機の利用について口論となり,喧嘩へと発展してしまいました。
Aくんは,幼なじみが殴られたことに怒り,自分もVくんの顔を蹴ってしまい,Vくんは,顎に全治2か月の怪我を負ってしまいました。
Aくんは,ゲームセンターの店員の通報で駆け付けた愛知県田原警察署の警察官によって,傷害罪の容疑で逮捕されました。
(フィクションです)

~少年院送致を避けたい~

捜査対象者が20歳に満たない少年・少女である場合,成人と異なり少年法等の適用を受けることから,少年事件と呼ばれます。
そして、少年院送致は,少年の再非行を防止するために,少年を少年院に収容し、矯正教育を行う処分として行われるものです。

少年院に収容されないためには,当該事件に関して,①審判不開始,②不処分,③少年院送致以外の保護処分の3種のうちのどれかの判断を受ける必要があります。
これらの判断を獲得するためには、少年に非行事実がないことや,非行事実があったとしてもそれが軽微であり,少年の性格や周りの環境から再び非行に走る危険性がないことなどをしっかりと主張し,認めてもらう必要があります。
このような主張を行うためには、少年が更生できる環境を整えることも必要です。
例えば,少年が学校生活へ円滑に復帰できるようにしたり,就業先を確保したりすることも大切です。
このように,少年事件には,少年の可塑性に富むという特性に合った弁護人,付添人活動が大切です。
その活動を行うためには,少年事件の豊富な経験が必要となりますから,ご相談・ご依頼は,少年事件に強い弁護士になされるべきでしょう。

少年事件でお困りの方は,少年事件・刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へご相談ください。
迅速な対応を心掛け,弊所のフリーダイヤル0120-631-881では,365日24時間,相談予約を受け付けております。
弁護士が警察署まで被疑者の接見(面会)に駆けつける初回接見サービスも,無料相談と同様にいつでもお申込み可能です。
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