大阪市の強盗致傷事件 逆送を回避する弁護士

2015-10-12

大阪市の強盗致傷事件 逆送を回避する弁護士

19歳の専門学校生Aさんは、路上で歩いていたVさんのかばんを奪おうとしてけがをさせてしまいました。
大阪府警天王寺警察署はAさんを強盗致傷罪の容疑で逮捕しました。
(フィクションです。)

~検察官送致(逆送)になる場合~

家庭裁判所は、送致された少年を調査した結果、保護処分ではなく刑事処分を科すことが相当であるとして検察官送致(逆送)を行うことがあります。
逆送された場合、少年は成人の刑事事件と同様の手続きを受けることになります。

検察官送致(逆送)がなされる場合として法律上、以下の二つの場合に分けて定められています。
①年齢超過による逆送
②刑事処分相当を理由とする逆送

②の中には、行為時16歳以上の少年で、「故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪」にあたる事件の場合には、原則として逆送することとされています。

逆送されると、少年にとって大きな不利益となります。
そのため逆送が見込まれる事件の場合、少年の弁護士は、逆送をさけられるよう積極的に活動していきます。

お子様が強盗致傷事件を起こしてお困りの方は評判のいい弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
初回は無料の無料法律相談弁護士を警察署に派遣する初回接見サービスをおこなっています。
(大阪府警天王寺警察署 初回接見費用:35700円)

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