奈良県の少年事件で逮捕 窃盗罪に強い弁護士

2016-10-27

奈良県の少年事件で逮捕 窃盗罪に強い弁護士

近年、「少年事件が凶悪化している」といったようなことを新聞やテレビで見ることがある方もいるかもしれません。
では実際のところはどうなのでしょうか、
平成27年版の犯罪白書によると、平成26年の少年による一般刑法犯の検挙人員は約6万人です。
このうち、強盗罪は480人、全体の0.8%にすぎません。
殺人罪にいたっては57人、全体の0.1%しかありません。
検挙人員数から考えると、一概に「凶悪化している」とはいえないでしょう。

では、どのような少年事件が多いのでしょうか。
圧倒的に多いのは窃盗罪です。
約3万6000人、全体の約60%を占めています。
次いで多いのが遺失物等横領罪で約8700人、全体の約14%です。

窃盗罪の中でも特に多いのが自転車盗であると考えられます。
窃盗罪の認知件数の手口別構成では、自転車盗が約33%を占めてトップだからです。
では、自転車盗とはどのような犯罪でしょうか。

奈良県市在住のAさん(18歳)は、レンタルCDショップの店先で施錠されていない自転車を見つけました。
そこで、Aさんはその自転車を盗んで乗って帰ってしまいました。
後日、奈良県警吉野警察署の警察官がAさん宅に訪れました。
(フィクションです)

1番簡単な事例はこのような感じです。
自転車盗が発覚する場合として、被害者が被害届を出して捜査されている場合があります。
また、交通指導等で街中にいる警察官による防犯登録のチェックにより発覚する場合もあります。
「ちょっと自転車を盗んだだけ」と思うかもしれませんが、前述のように多くの少年が窃盗罪で検挙されています。
甘く考えずに、自転車盗をしてしまった、巻き込まれてしまった場合にはすぐに弁護士に相談することが肝要でしょう。

あいち刑事事件総合法律事務所は少年事件、刑事事件専門の法律事務所です。
少年事件を得意とする弁護士が多く在籍しております。
初回相談は無料ですので、自転車盗でお困りの方はお気軽にお電話ください。
逮捕されてしまった場合には、初回接見サービスをご利用ください。
弁護士が迅速に留置施設まで赴きます。
(奈良県警吉野警察署 初回接見費用:4万5120円)

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