奈良の少年が傷害事件 事件化を回避する弁護士

2016-03-02

奈良の少年が傷害事件 事件化を回避する弁護士

奈良県王寺町内で傷害事件が起こった。
同町内に住む男子高校生のAが、いちゃもんをつけてきた高校生Vに対して殴る蹴るの暴行をし、全治1週間のけがをさせたとのこと。
今のところ、被害届は出ていないが、Vの両親が激怒しており、奈良県警西和警察署へ被害届を出すかもしれない。
Aが逮捕されて事件化するのを防ぎたいAの親は、少年事件に強い弁護士事務所弁護士に相談へ行った。
(フィクションです)

【逮捕を逃れるためには】

少年にとって、逮捕、そして、勾留されることはとてもリスクのある事です。
当然、逮捕されて勾留されれば、学校を休まなければならなくなります。
また、逮捕されたことが学校に伝わってしまえば、今後の学校生活にも影響がでるかもしれません。
さらに、少年は成人に比べ、まだ未成熟であり、周りの環境に影響を受けやすいと言えます。
逮捕されて、今までの生活環境からガラッと変わると、心身ともにかなり疲れてしまい、ストレスを感じる可能性があります。
ですから、傷害事件等で逮捕されることは、できるだけ避けなければなりません。

逮捕を免れるためには、被害届や告訴状を提出されるのをやめてもらうというのが一番です。
そのためには、早期に示談をすることにより、謝罪と賠償を行うことが重要となってきます。

被害届を出す前に、誠心誠意の謝罪と賠償をすることで、被害者が被疑者の少年を許し、事件化せずに終わることができる可能性があります。
もっとも、当事者同士で謝罪と賠償をしようとしても、相手があってくれない可能性も高いです。
仮にあってくれたとしても、うまく話し合いがまとまらず、逆に相手の感情をさかなでして、事件化を早めてしまう可能性もあります。

また、示談ができたとしても、うまく書面などを作成していなければ、のちの紛争に発展する可能性があります。
示談したにもかかわらず、被害届を出されたため、事件化したというケースもあります。
ですから、示談をする際には、冷静に話し合いができ、法的知識のある弁護士を間にいれることが重要となってきます。

あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件に特化しており、被害届が出される前の示談も経験豊富です。
奈良の傷害事件で、事件化するのを回避したいと考えの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(奈良県警西和警察署 初回接見費用:3万8900円)

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