三重県の強盗事件で逮捕 逆送を避ける弁護士

2015-10-22

三重県の強盗事件で逮捕 逆送を避ける弁護士

三重県警四日市南警察署は、同市在住の19歳私立大学生Aさんを強盗罪の容疑で逮捕しました。
同署によるとAさんは、同市のVさん宅に盗みに入り、その場にいたVさんに殴る蹴るの暴行を加えて逃走した容疑がかかっているそうです。
Aさんの妻であるXさんはAさんが強盗などするはずがないと考えて弁護士事務所弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです。)

~逆送を避ける活動~

家庭裁判所が送致された少年を調査した結果、保護処分ではなく刑事処分を科すことが相当であるとして検察に送致する決定は検察官送致決定、通常、「逆送」といわれます。
逆送には少年にとって数多くの不利益があるため少年の弁護士は逆送を回避する活動を行います。

具体的には
逆送が見込まれる事件は重大事件であるため、捜査機関により違法・不当な取調べが行われることが多いと言われています。
違法・不当な捜査をチェックし、意に反する供述をとられないよう、少年と頻繁に接見して取調べに対するアドバイスをします。
・保護処分がふさわしいと立証するため、少年の家庭環境・成育歴、問題点の把握をします。
・審判に向けて裁判官や調査官・鑑別技官と協議を行います。
・被害者へ謝罪、少年の現状や事件についての説明、被害弁償を行ないます。
・保護処分が相当であり逆送すべきでない旨を記載した意見書を作成し、審判でもその旨を説得的に主張します。

お子様が強盗事件を起こしてお困りの方はあいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
弊所は少年事件刑事事件を専門の法律事務所で、少年事件を数多く取り扱っています。
初回は無料の無料法律相談や弁護士を警察署に派遣する初回接見サービスの受付を土日祝含め24時間おこなっています。
(三重県警四日市南警察署 初回接見費用40100円)

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