愛知県の殺人事件で逮捕 裁判員裁判に強い弁護士

2016-02-05

愛知県の殺人事件で逮捕 裁判員裁判に強い弁護士

愛知県半田市在住のAくんは、JR武豊線の沿線で発生した殺人事件に関与した容疑で愛知県警半田警察署逮捕されてしまいました。
Aくんは、容疑を否認していますが、共犯とされる少年2名はすでにAくんが主犯格であったことを自供しています。
Aくんの家族から連絡を受けた弁護士は、即日Aくんと面会し、詳しい事実関係を確認し始めました。
(フィクションです)

~殺人事件と裁判員裁判~

神奈川県川崎市の上村遼太くん(事件当時13歳)が殺害された事件の主犯格とされる少年の裁判員裁判が2016年2月2日から始まりました。
事件直後からマスコミ報道が過熱し注目された殺人事件です。
被告人となった少年は、現在19歳ですから、少年事件として少年審判手続きにかけられる可能性もありました。
今後の動向が気になるところです。

~裁判員裁判と勾留請求却下~

裁判員裁判が始まってからは、それまで無関係だった一般市民の方も刑事裁判に参加するようになりました。
そのためか、犯罪とは無縁の一般市民の方の中にも刑事裁判に興味を持つ方が増えているように感じます。
しかし、裁判員裁判の導入による変化はそれだけではありません。
例えば、勾留請求の却下率です。

勾留請求とは、検察官が裁判官に対して被疑者を勾留することを認めるよう請求することです。
裁判官は、検察官による勾留請求を受けて、被疑者を勾留するかどうか決めることになります。
1978年以降は長らく勾留請求却下率は1%を切っていました。
要するに、ほとんどの勾留請求が認められていたということです。
しかし、2014年には勾留請求却下率が約3%にまで上昇してきました。

あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
殺人事件のみならず、数多くの刑事事件を解決してきた経験と知識があります。
勾留請求の却下に向けても、ノウハウを活かして最善の活動をさせていただきます。
愛知県内の殺人事件でお困りの方は、是非弊所までご相談ください。
無料相談に加え、有料の初回接見サービスもございます。
(愛知県警半田警察署 初回接見費用:3万8500円)

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