【少年事件も弁護士による接見】福岡の窃盗事件で逮捕も早期対応が吉

2018-03-15

【少年事件も弁護士による接見】福岡の窃盗事件で逮捕も早期対応が吉

福岡県糸島市に住んでいる少年A(中学2年生)は、他人とコミュニケーションを取ることに苦手意識があり、同級生等とトラブルになることがあった。
Aは、日ごろのストレスもあって、近所のコンビニエンスストアでしばしば万引きを行っていた。
コンビニエンスストアが監視カメラの映像をもとに福岡県糸島警察署に被害届を提出したことから、Aは窃盗罪の疑いで逮捕された。
Aの家族は、Aが窃盗で逮捕されたことから少年事件に強い刑事弁護士接見の依頼をした。
(本件はフィクションです。)

~少年事件における接見の重要性~

少年事件では、刑事事件と違い、原則として全件家裁送致主義が採られています。
一般に、少年法によって少年は過度に守られているなどといった評論がまかり通っていますが、上記のような点を捉えればむしろ少年法は少年に対し厳格な手続を採っているともいえるのです。
たとえば、成人であれば微罪処分等の早期釈放・事件終了の措置が採られる可能性のある軽微な窃盗事件においても、少年事件では原則として家庭裁判所に送致されてしまうことになるのです。

もっとも、基本的に少年事件であっても、逮捕されてから家裁に送致されるまでの間は、原則通常の刑事事件の手続きと変わりません。
しかし、被疑者が少年であることから、通常の成人による刑事事件よりも弁護士による接見が重要になってきます。
当然ながら、少年は成人と比べて社会や法に関する知識が乏しく、刑事手続にも明るくない場合がほとんどです。
また、社会経験が乏しいこともあり、自らの主張や言い分を伝える能力も成人に比べ劣っていることが通常です。
このことは、本件のAのようなコミュニケーション能力が必ずしも高くない少年に限りません。
したがって、弁護士による接見によって、正確な刑事手続の知識を与え、安易に捜査官の取調べに流されないように勇気づける等のアプローチが極めて重要になってくるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、少年事件を含む刑事事件を専門とした法律事務所です。
刑事事件を専門としているため、少年事件の経験も豊富な弁護士が多数所属しています。
窃盗事件逮捕された少年のご家族等は、フリーダイヤル(0120-631-881)まで早急にお問い合わせください。
弁護士初回接見等によって少年の権利を最大限に擁護いたします。
福岡県糸島警察署までの初回接見費用:37,800円

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