横浜市金沢区の窃盗事件 付添人には少年事件に強い弁護士に無料法律相談

2018-05-14

横浜市金沢区の窃盗事件 付添人には少年事件に強い弁護士に無料法律相談

横浜市金沢区在住の高校2年生のA君(17歳)は,バイト先で雑貨などの盗みを繰り返していました。
在庫管理をしていた店長が不審に感じ防犯カメラで確認したところ,A君の盗みだと判明し,警察に通報されました。
約2か月後,A君は,家庭裁判所から「事件を受理した」との連絡を受けました。
A君とそのご両親は,少年事件に詳しい弁護士無料法律相談することにしました。
(フィクションです。)

~少年事件と付添人~

付添人は,事件が家庭裁判所に送られた後の少年を弁護をする人のことです。
弁護士を選任することが多いですが,家庭裁判所の許可を受ければ保護者でもなることは可能です。
また,一定の要件を満たす場合は,国から弁護士である付添人を付けられることがあります。

付添人は,事件が家庭裁判所に送られてから少年審判が終了するまで活動します。
少年が非行事実を認めている場合の主な活動は,少年の更生に向けた環境整備です。

少年はもちろんのこと,保護者,学校,就職先の関係者,あるいは家庭裁判所調査官などと面会するなどして,非行に至った原因を探り,そのための解決策を探ります。
また,被害者がいる場合は環境整備とともに,謝罪や示談の交渉なども行います。
仮に少年審判が開かれた場合は,非行事実や更生に受けた意欲,行動等について少年や保護者らに対し質問をします。

冒頭でも述べましたが,付添人は保護者でもなることは可能です。
しかし,少年のために適切かつ有効な活動を行い,少年審判において納得のいく保護処分を獲得するには法律の専門家である弁護士,特に,少年事件に強い弁護士に委ねた方が得策です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,窃盗罪等の少年事件刑事事件を専門に取り扱っている法律事務所です。
お子様の事件が家庭裁判所に送られ,付添人を選任しようなどとご検討中の方は,まずはフリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
神奈川県金沢警察署への初回接見費用:37,100円)

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