東京都江戸川区の少年犯罪詐欺事件 遠方で接見評判の刑事弁護士

2017-05-11

東京都江戸川区の少年犯罪詐欺事件 遠方で接見評判の刑事弁護士

Aくん(大阪府在住 15歳)は、友人の誘いでオレオレ詐欺(特殊詐欺・振り込め詐欺)の受け子のバイトをしていました。
メールで指示された場所へ行き、現金の入った荷物を受け取り、指示された場所まで届けるだけで、1万円をバイト代としてもらっていました。
Aくんは友人の先輩から、「捕まっても中身を知らないと言えば大丈夫だ。俺たちがいるから安心だ。」と言われ、それを信じていました。
しかしある日、新幹線に乗って東京都江戸川区まで、いつもの通り荷物を受け取りに行くと、警視庁葛西警察署の警察官に、詐欺罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんの母親は、警視庁葛西警察署の警察官から連絡受け、Aさんの逮捕とオレオレ詐欺のことを知りました。
(フィクションです)

~自宅から遠くで起きた少年事件~

少年事件が起き、少年が自宅から離れた警察署の警察官に逮捕された場合、家庭裁判所へ送致される際に、自宅の所在地を管轄する家庭裁判所へ送致されることが一般的です。
そうなると、捜査を担当する警察と、調査や審判を行う家庭裁判所が遠く離れている場合も出てきます。

少年は、その柔軟性ゆえに、取調べなどで自分の意見を言えず、相手の話に合わせてしまう傾向が成人よりも強いです。
そこで、取調べから正しい調書を作成してもらうため、頻繁な接見を行い、助言や取調べ内容の把握を細かく行っていくことが重要となってきます。
捜査段階から審判まで同じ法律事務所へ相談できることは、一貫した弁護方針をたてることができ、審判の結果にも良い影響を与えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、東京や大阪など全国6か所に事務所がございますから、ご相談者様のお近くの事務所にて、ご相談いただけます。
刑事事件、少年事件専門の法律事務所である弊所の弁護士にご相談いただき、少しでも不安を解消してみませんか。
少年事件で警察署に逮捕されている被疑者少年へ、弁護士が接見(面会)に駆けつける、初回接見サービスも行っておりますから、事件地の近くの事務所へ接見のご依頼をいただくこともできます。
まずは0120-631-881で、初回無料法律相談のご予約をお取りください。
警視庁葛西警察署までの初回接見費用についても、上記のお電話にて、24時間ご案内しております。

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