少年事件の身柄解放活動なら弁護士へ…福岡県北九州市の窃盗事件にも対応

2017-05-31

少年事件の身柄解放活動なら弁護士へ…福岡県北九州市の窃盗事件にも対応

福岡県北九州市在住のAさん(17歳少年)は、コンビニでアルバイト店員をしていましたが、そこでレジ内の金銭を盗み取ったとして、窃盗罪の疑いで、福岡県小倉北警察署逮捕されました。
Aさんの家族は、Aさんに学校を長期に休ませるわけにはいかないと不安になり、刑事事件に強い弁護士に、接見(面会)を依頼し、弁護士に釈放活動に動いてもらうことにしました。
(フィクションです)

~少年事件の身柄拘束期間~

20歳未満の少年が事件を起こして逮捕された場合には、成人の刑事事件とは異なる手続きで、身柄拘束がなされることがあります。
成人の刑事事件では、逮捕から48時間以内に検察庁へ身柄が送致され、その後24時間以内に検察官の勾留請求の有無が判断され、勾留がつけば、さらに10日間、あるいは延長されて20日間の身柄拘束がなされる可能性があります。

少年事件の場合、家庭裁判所に送られるまでの捜査段階においては、基本的には上記の成人の刑事事件と同じ手続きをたどります(ただし、「勾留に代わる観護措置」などの例外も存在します)。
しかし、家庭裁判所に事件が送致されたあと、少年にはさらなる身体拘束のリスクがあります。
それが「観護措置」と呼ばれるもので、通常4週間、最長8週間もの間、鑑別所にて身体拘束を受けることになります。
観護措置は、少年の環境や性格などについて詳しい調査を行うためのもので、決して刑務所に入れて罰するような意味合いのものではありません。
しかし、4週間~8週間も身体拘束されている状態では、少年の更生にむしろ悪影響である場合があります。
少年事件独特の制度ですから、少年事件に強い弁護士と相談し、どのような策を取ることがベストなのか、検討してみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、逮捕勾留などによる身体拘束からの身柄解放活動も行っています。
もちろん、逮捕勾留を事前に回避するための活動も行っています。
福岡県の少年事件にお困りの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談ください。
初回無料法律相談のご予約や、福岡県小倉北警察署までの初回接見費用のご案内は、お電話にて24時間いつでも受け付けています(0120-631-881)。

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