少年事件での保護者の役割とは?吹田市の恐喝事件に強い弁護士に相談

2017-12-17

少年事件での保護者の役割とは?吹田市の恐喝事件に強い弁護士に相談

16歳の少年Aは、大阪府吹田市にて、友人らと共にVを恐喝したことから、大阪府吹田警察署逮捕されてしまいました。
Aの逮捕を知ったAの両親は、Aのことを心配し、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に初回接見を依頼しました。
初回接見で話を聞いた弁護士によれば、今回の事件ではどうやらAの家庭環境、特にAの保護者にも原因がありそうでした。
(このストーリーはフィクションです。)

~恐喝と少年事件での保護者の役割~

今回のケースでは、AはVを恐喝しており、恐喝罪の容疑で逮捕されています。
成人の方が恐喝罪で起訴された場合、初犯であれば執行猶予となるのが量刑の相場ですが、少年事件の場合は通常の刑事事件のように、起訴・不起訴という処分が下されることはありません。
少年事件では、犯罪の嫌疑が存在する場合、全ての事件が家庭裁判所に送致されます。
その後、様々な手続を経て審判が行われます。

今回のケースでは、弁護士はAの家庭環境、特にAの保護者にも原因がありそうだと考えているようです。
では、少年事件において、保護者はどのような役割を担うことになるのでしょうか。
保護者は、調査命令が出されると、保護者照会回答書の提出を求められ、面談のため家庭裁判所に呼び出されます。
そして、その保護者回答書や面談の内容は、少年の処遇を決定するにつき重要な判断材料となります。
また、保護者は審判には出席しなければなりません。
ですので、あらかじめ監督能力や今後の少年の更生についてどのように考え、行動すべきかを検討する必要があります。
特に、Aのように、保護者にも原因があると考えられる場合には、この点をどのように改善するのかが重要なファクターとなるといえるでしょう。
そこで、少年事件の経験豊富な弁護士を付添人として選任し、打ち合わせを重ね、より具体的に少年の更生を模索する必要があります。

弊所ではこれまでも多くの少年事件を取り扱っており、専門の弁護士がお客様のご質問に真摯に回答させていただきます。
大阪府吹田市の恐喝事件をはじめとする少年事件などでお子様が逮捕された場合は、是非弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
無料相談のご予約や初回接見のお申込みを受け付けている電話番号は、フリーダイヤル0120-631-881です。
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大阪府吹田警察署までの初回接見費用:3万6,900円

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