大阪府豊能郡の少年窃盗事件 全国規模で迅速対応の弁護士

2018-01-14

大阪府豊能郡の少年窃盗事件 全国規模で迅速対応の弁護士

14歳のAくんは,年末年始に遊びに行った大阪府豊能郡にある祖母の家の近くのショッピングモールで,3万円ほどするゲーム機を万引きしてしまいました。
Aくんの万引きは,警備員によって発見され,店員の通報で駆け付けた大阪府豊能警察署の警察官によって,窃盗罪の容疑で逮捕されました。
Aくんの両親は,すぐに動いてくれる少年事件に強い弁護士を探し,弁護活動や付添人活動を依頼することにしました。
(フィクションです)

~少年事件には迅速対応~

少年事件とは,捜査対象者が20歳に満たない少年である場合,家庭裁判所で審判が行われる保護事件のことを指します。
少年審判の対象となる少年は,以下の3種類に分かれます。

①犯罪少年(罪を犯した14歳以上20歳未満の少年)
②触法少年(刑罰法令に触れる行為をした14歳未満の少年)
③虞犯少年(20歳未満で,保護者の正当な監督に従わない,犯罪性のある人と交際するなどの虞犯事由があって,その性格や環境からみて,将来罪を犯す虞がある少年)

ご覧の通り,ひとことで少年事件といっても,このような違いが出てきます。
少年の非行内容だけでなく,上記のどの種類の少年事件かによっても,手続きや処分が異なってきます。
また,少年事件は,少年に対して適時の処分を行うようにするため,手続きの迅速性が成人の刑事事件よりも強く要請されています。
つまり,少年事件の弁護人,付添人の活動は,迅速性が強く求められることになります。
さらに,少年事件は,少年の行為地で捜査がなされ,家裁送致となる際は,少年の住所地を管轄する家庭裁判所へ移送されることがほとんどですので,広域で弁護人,付添人の活動を行える弁護士事務所は心強いものとなります。

少年事件でお困りの方は、少年事件・刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へまずご相談ください。
迅速な対応を心掛ける弊所では,365日24時間ご相談予約を受け付けております。
弁護士が警察署まで、被疑者の接見(面会)に駆けつける、初回接見サービスも行っておりますので,逮捕されたような場合でも安心してご相談いただけます。
弊所は9支部の弁護士が連携し,全国規模で迅速な弁護人,付添人としての活動を行うことができますから,遠方で起きた少年事件についても,ぜひご相談ください。
大阪府豊能警察署 初回接見費用:上記フリーダイヤルにてご案内しております)

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