大阪府高槻市の少年の逮捕に対応の弁護士~鑑別所回避を目指すなら

2017-10-02

大阪府高槻市の少年の逮捕に対応の弁護士~鑑別所回避を目指すなら

大阪府高槻市内に住むAくん(17歳)は、日ごろから窃盗行為を繰り返していました。
被害届を複数受けていた大阪府高槻警察署は、捜査をした結果、Aくんが犯人であることを突き止め、Aくんを窃盗罪の容疑で逮捕しました。
Aくんの両親は、警察から「行為も悪質なため、少年鑑別所にいくかもしれない。」と言われました。
少年鑑別所は避けたいAくんの両親は、少年事件に強い法律事務所に相談へ行きました。
(フィクションです。)

~少年鑑別所とは~

少年に対して、家庭裁判所により観護措置決定がくだされた場合、少年は少年鑑別所へ送られます。
少年鑑別所は、非行少年の科学的な調査と診断を行うことを目的とした法務省管理の専門施設で、資質鑑別のための専門機関です。
よく、「少年院と同じようなものなのか?」というご質問がありますが、それは違います。
少年鑑別所では、あくまで、のちに控える審判の為に、少年の資質や性格について鑑別が行われます(心身鑑別)。
心身鑑別の内容を具体的にあげますと、知能検査や鑑別技官による面接、心理テストや日頃の行動観察などがあります。
これらの結果は、「鑑別結果通知書」として家庭裁判所に送られ、家庭裁判所が審判において少年の処遇を決めるのに重要なものとなってきます。

ここだけ見れば、少年鑑別所に送致されてもよい気がしますが、当然、不利益もあります。
少年鑑別所に送られてしまうと、身柄が長期で拘束されることになります。
少年鑑別所へ送致される観護措置となった場合、その期間は通常4週間、最大8週間です。
そうなると、学校の定期テストや大事な大会が控えていたような場合、欠席せざるを得ないことになってしまいます。
ですから、少年鑑別所へ行くことが少年にとって大きな不利益となる場合には、付添人たる弁護士などとも話し合い、少年鑑別所を回避(観護措置決定の回避)できるように動く必要がでてきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件専門の弁護士事務所のため、少年事件には豊富な経験があります。
少年事件逮捕され、少年鑑別所を回避したいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
大阪府高槻警察署への初回接見費用:36,600円

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