(大阪府池田市で素早い少年弁護活動)補導員の通報で逮捕されたら

2018-03-11

(大阪府池田市で素早い少年弁護活動)補導員の通報で逮捕されたら

14歳のAくんは、大阪府池田市内のゲームセンターで、ゲーム機の近くに鞄を置いて遊ぶVさんらの隙を見計らい、Vさんの鞄をそっと持ち去りました。
Aくんの挙動を不審に思った補導員は、Aくんに声をかけました。
その後、Aくんは、補導員の通報によって駆けつけた大阪府池田警察署の警察官によって、窃盗罪の容疑で逮捕されました。
(フィクションです)

~補導員って?~

補導員は、警察から業務を委託された民間人です。
補導員は、警察官のような権限はなく、もちろん拳銃を携帯もしていません。
しかし、補導員は、準公務員であり、警察と密に連絡をとっていますので、補導員が警察官の出動が必要であると判断し連絡すれば、警察官が駆けつける体制がとられています。
補導員は、少年の健全な育成に熱心な民間ボランティアで構成されています。

Aくんは、補導員の通報によって駆けつけた警察官に逮捕されています。
未成年の被疑者の方は、成人と比べ、精神的に未熟な面が多いことから、警察官など、取調べを行う者の意向に迎合してしまう傾向が多くみられます。
特に、逮捕・勾留によって身体拘束をされることは、少年にとって大きな影響を与えてしまうことが多いため、逮捕・勾留された少年への対応・ケアが必要とされます。
未成年の方にとって、少年事件の経験が豊富な弁護士から、被疑者として取調べを受ける際のアドバイスを受けることは、事件の処分結果や少年の今後にとって大切なことなのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件専門の法律事務所です。
少年事件・窃盗事件の弁護実績も豊富にございます。
補導員の通報から逮捕に至った少年事件にお困りの方は、お気軽に、24時間専門スタッフがご案内するお問い合わせフリーダイヤル020-631-881までお電話ください。
大阪府池田警察署 初回接見費用 3万7,400円

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